自治創造コンソーシアムが行う情報発信の試み

2009年3月 CACコミュニケーションネットワークシステムの構築

情報ネットワークの本格的な構築を行う試みとして、SNSの仕組みを取りいてた情報蓄積、交流のシステムを構築した。

 

現在、IT分野ではクラウド・コンピューティングという形で、サーバ側にシステム、データを一元管理し、関係者がそれらを共有し、業務推進を図る動きが急速に普及しようとしております。これは、インターネット時代に相応しいネットワークの活用を高めると同時に、情報のサーバによる一元管理をすることによって、コスト面で圧倒的に安く、かつ安全に情報管理を進めて行こうとする、現在の趨勢を反映したものです(これは、従来のタンス預金が銀行に預けられるようになったことに例えられています。)当面、世界に普及しているクラウドとしてのサーバを借りるのではなく、CACの中にサーバを置いて、そこで一元的な情報管理システムを作り、ネットワークを介して関係者がいつでもアクセスし、情報共有を図りながら業務やプロジェクトが推進できるシステムの導入を行いました。このシステムのライセンスは、開発事業者にありますが、当面試験的な利用により、さらなる利便性の高いシステムとしていくための、テスト運用として導入をしたものです。利用される皆さんの意見を踏まえてシステム運用を図っていくということでライセンス料は無償になっているものです。