CACサロントーク 第1弾 7月28日(水)18:30〜21:00
プロジェクト1 市民と自治体をめぐる「新しい公共」を考える
セッション1 官製NPOをどう考えるか
趣旨:
先般、地元の市の広報の1面に、NPOの会員募集の記事が掲載されていた。広報でのNPO会員の募集に違和感を感じるのは私だけだろうか。市では、生涯学習機関を運営するNPO、市民活動センターを運営するNPOなど、いくつかのNPOをつくり、職員を理事に送り込んでいる。以前なら、財団法人を設立していたようなケースであるが、「協働」の名の下にNPOで運営されているのである。管見ではあるが、このようなケースは他自治体でも最近増えているのではないだろうか。また、官主導で作られたのではなくとも、自治体の下請け仕事が殆どであるために、官によるコントロールがききすぎているNPOも多いのではないだろうか。
官製NPOにはどのような問題点があるのか、NPOと自治体の関係はどうあるべきか。新しい公共を考える際に欠かせない、これらの論点を識者に語っていただくとともに、みなさんで激論しましょう。
日程:2010年7月28日(水)18:30〜21:00
ゲストスピーカー:庄嶋孝広氏(市民社会パートナーズ代表)
場所:CAC(自治創造コンソーシアム)事務所
東京都中央区湊2−16−25−202
TEL&FAX 03-3553-6313
メール info@jichi.org
参加費:飲食費込み 3000円(軽食・飲み物・アルコールを出す予定です)
定員:10名(先着順)
今後の企画
○プロジェクト1:市民と自治体をめぐる「新しい公共」を考える
セッション2:市民討議と市民参加
セッション3:市民と自治体をめぐる「新しい公共」を考えるフォーラム